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バンクーバーが選ばれる理由
おおらかなマルチカルチャー都市 太平洋を望むバンクーバーは、トロント、モントリオールに次ぐカナダ第3の都市。
カナダの西の玄関口として、各国から移民を受け入れてきた歴史があるため、アジア料理のおいしさと充実度は北米ナンバー1,2を争うほど。日本人にとっても暮らしやすい街です。世界に先駆けて「多文化主義」を導入しているカナダらしく、バンクーバーもあらゆる人種や民族が互いを尊重しあいながら住む多文化都市です。
英国エコノミスト誌で「世界で一番住みやすい都市」に選ばれたバンクーバーは、心と体にやさしい街。自然と一体化したリラックスしたライフスタイルは、一度体験したら離れられません。海沿いの公園でジョギングをしたり、オーガニックのランチを楽しんだり、ヨガを習ったり。ゆったりとした環境に暮らすバンクーバーの人々は、基本的におおらかで親切。バス停や銀行で並ぶ間に、隣の人が気さくに話しかけてきたり、街ですれ違う人にも笑顔で挨拶したり。
2010年冬季オリンピック会場となるバンクーバーは、ますます脚光を浴びています。
自然と共存する理想のライフスタイル 寒いと思われがちなカナダですが、バンクーバーのある西海岸は、メキシコ暖流のおかげで冬でも温暖です。夏は日差しが強いけれども湿度が低いのでとても過ごしやすいですし、海岸で日光浴やビーチバレーを楽しむ人もたくさん。
周りを見渡すと青い海が広がり、背後には山を頂くバンクーバーは、スポーツやアウトドアにもこと欠きません。街から少し足を伸ばせば、カヤックやカヌー、ハイキングを広大な自然の中で楽しめます。郊外にはスキー場がいくつもあり、学校や仕事の後にスキーやスノーボードに出かける人も。
ダウンタウンから歩いていける距離のスタンレーパークは、緑豊かな半島の一部をまるごと公園にしています。3方を海に囲まれ、1000エーカーの広さを持ち、ハイキングやローラーブレード、サイクリングを楽しむことができます。原生林が残されており、アライグマやリスなど野生の動物にも出会えます。
街の中心部に行けば、あらゆるショッピングが楽しめますし、必要な物は何でも手に入る、都市の便利さもあります。
世界トップクラスのスキー・リゾート、ウィスラーや、英国調の街ビクトリア、アメリカのシアトルなども車で数時間の距離。年間を通じて世界のあちこちから旅行客が集まります。
留学生にやさしい街 カナダ英語は、北米標準英語に近い発音で、聞き取りやすいといわれます。 アメリカなどに見られる地域ごとのアクセントも少なく、英語学習には格好の環境といえるでしょう。毎年、世界各国から多くの留学生を受け入れるバンクーバーは、交通の便が良いダウンタウンに多数の語学学校・専門学校が存在します。学生のニーズに合わせた様々なプログラムが用意されており、語学留学生の選択肢も幅広くあります。各校には留学生アドバイザーが常駐し、日本人スタッフが勤める学校も多く、英語ビギナーも安心です。
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