カナダ生活体験談
バンクーバーは自分らしくいられるところ
「カナダは治安が良い」、「車を購入する必要がない」などの情報を聞き、一気に「カナダいいなー」と思い始めました。都会と田舎が交じり合ったようなバンクーバーを最終的に選びました。温和な気候で、治安も良く、とても住みやすい町だと思います。バンクーバーは自分自身でいられるところですね。「浮いちゃう」ことがないです。ちょっと変わっている人でも、「個性的だね」って言ってもらえるのがすごくいいと思います。(Y.Tさん)
自分が一番成長できた時期
留学は、自分の人生にとって本当に大きな意味をもつ時間でした。英語環境で生活することでコミュニケーションする時の微妙な表情やジェスチャーなども身をもって習得できましたし、そのお陰で帰国後も外国の方と話をする時に今でもあまり緊張せず話せている気がします。英語に関係ないところでも、自分が一番成長できた時期だと思います。本当の意味での周りの人へ感謝する心はあの頃に培われたと今振り返ってみても本当にそう思います。(T.Mさん)
現地の人とエクササイズ
スポーツジムでエクササイズのクラスに入ったのですが、留学生が珍しいらしく、みんな興味を持ってくれて、たまに休むと「どこ行ってたの?」と声をかけたりしてくれました。いろんな年齢の人と知り合いになれて良かったです。(Y.Wさん)
話のネタになるようなことは「全面参加」
バンクーバー留学中、自分のやり方がすべて良かったとは思わないし、言えないけれど、やはり限られた時間の中でできるだけ有意義なことをやろう、と思ったら、私の考えでは、ESLだけではもったいないと思うんですよね。専門学校に行く、というのは単にひとつの手段で何もそれにこだわることはないですが、「何かもうひとつ」語学に加えて経験するのはとても大切だと思います。私は話のネタになるようなことはとにかく「全面参加」。ハロウィンで恥も考えずに「プリングルス」の衣裳を作って、まわりを驚かせたり、10キロマラソンに出てみたり、「疲れた~」といっているわりには、自分から疲れることをしているだけなのかもしれませんね(笑い)。
(R.Kさん)
コミュニケーションが本当に楽しかった
バンクーバー留学はとっても楽しかったです!!本当に充実していましたよ。勉強も遊びも恋愛も…。毎日いろいろな人とコミュニケーションを取れて、本当に楽しかったです。バンクーバーの人は良い人が多く、特に私は「人」に恵まれていると思います。周りの人が良い方ばかりです。仲良くなった肉屋のご主人なんて、たまにただでお肉をくれたりするんですよ!また、私は今回始めて親元を離れたのですが、離れたことによってますます家族と近付けた感じがします。バンクーバー留学は本当にお薦めですよ。(K.Iさん)
勉強も遊びもバランスよく
勉強もかなりしましたが、ハロウィーンではナイトクラブでベストコスチューム賞をとりましたし、冬はウィスラーに週一繰り出して大好きなスノーボードを楽しみました。バランスよく楽しむ時間をもつことで、勉強とのいい相乗効果となりました。(T.I君)
ボランティアで交流
マラソン大会のボランティアをしました。友人が参加するので誘ってくれました。ゴール前の給水所でお水を渡す役だったのですが、ランナーが立ち止まって水を飲んで、話しかけてくれたりしたので、英語を使う良いチャンスでした。(Y.Nさん)
留学生に優しい国
バンクーバーは意外とアジア人が多く驚くかもしれませんが、一方ではどんな国籍の人も受け入れてくれる、留学生にとても優しい街です。たとえ納豆が食べたくなっても、T&Tというマーケットに売っているので、安心してください!私は1年が経ち、帰る頃にもっとステイしたくなってしまい、1年オープンの航空券を買ったことを少し後悔してしまいました…。行きのチケットだけで来て、こっちで生活しながら様子を見るのも良いと思います。(K.Mさん)




